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【童顔・子供の描き方】目の位置が重要!童顔・子供の描き方を徹底解説!

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前回は金属光沢の描き方を紹介しましたが、今回は童顔・子供の描き方について紹介していきます。

以前に顔の描き方を紹介しましたが、その際は大人の顔を例に挙げて描いたので子供のバランスとは違いました。

顔やパーツの描き方はこれまでの記事をご覧ください

童顔の人や子供を描くときは大人を描くときとどう違うのか、今回は子供の描き方を例に挙げてしっかり抑えましょう。

童顔は「顔が幼い」という意味なので描き方は子供と同じになります。

では早速紹介していきます。

  • パーツの位置
  • 顔を描くコツ
  • 大人との比較

を紹介しておりますので、これから絵を描く方は是非参考にしていただければと思います。

パーツの位置




まずはパーツの位置ですが、重要になってくるのは目の位置です。

頭の先から顎の先の間よりも少し顎寄りが目の位置になります。

目の位置を下に寄せることで全体的なパーツの重心が低くなります。

鼻と口は大人を描くときと同様で、鼻は目と顎先の間、口は鼻と顎の間に描きます。

顔を描くコツ




次に顔を描くコツです。

子供は先ほどもお伝えしたように、パーツの重心が低い位置にあります。

そのため子供は頭が大きくなります。

パーツの形ですが、目は大きく、鼻は低く小さいです。

また子供はほっぺたがふっくらしていて輪郭に丸みがあります。

大人との比較




最後に大人と子供の描き方を比べてみましょう。

見比べると、顔の重心が違うことがよく分かります。

また目の位置で顔の重心は変わるということも分かります。

大人に比べ全体的に丸みもあります。

このように見比べるとたくさんの違いがあるので、うまく描き分けられるようになりましょう。

まとめ




今回は童顔・子供の描き方を説明させていただきましたがいかがだったでしょうか?

今回の記事を参考に様々な絵にもチャレンジしてみてください。

また、株式会社Esolabでイラストを含めたWEBのデザイン・制作をしております。

大阪でホームページ制作などを検討されている方は是非一度ご相談ください。

この記事を書いた人

秋田優香

グラフィックデザイナー

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