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【最難関!?】目の書き方を徹底解説!

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顔のイラストを描くさいに一番難しいと言っても過言ではない「目」。目の描き方で全体の印象もガラッと変わります。

逆にしっかりと目を描くことができれば、クオリティーがかなり上がることになります。

前回は顔の描き方について紹介しました。まだ読んでない人は先に顔の描き方についての記事を読んでみてください。

今回は更に細かく、目の部分を描いていきましょう。

アタリを描く



実は目を描く際にも基本となる比率があります

アタリを、白目1:黒目1.5:白目1 に分けた割合が目の一般的な割合となりますが、白目1:黒目2:白目1が美しいと言われています。

次に描きたい対象の目の形をよく見てください。

目の形はつり目やタレ目、二重や一重など、人によってそれぞれですので、描く順番は同じでも描き方は全然違うので、対象となる目をじっくり見て、ひたすら練習していただければと思います。

まずまつ毛やメイク(アイラインなど)は一旦ないものとして目だけを描きましょう。

頭の中でノーメイクの目の形をイメージして理解して、後からメイクをしていくようにまつ毛を描いたり、アイラインを太くしましょう。

アタリを描く際に、もう一つメイクをした際の大きさのアタリを描いておいても良いかもしれません。

実際に描いていきます



それでは描く順番ですが、まず目頭の位置を決めます。

アタリに横線を引いてつり目なら目頭は線の下に来て、タレ目なら目頭は線の上に来ます。

次に目頭から目尻までの角度をよく見て目尻の位置にポイントを打っておきます。

そして目頭から目尻までのラインを上瞼と下瞼を描いていきます。

どこが一番高い位置か、またどれくらいの高さがあるかよく見て描いていきましょう。

目は先ほどもお伝えしたように、目には様々な形があるので、よく見ることが大切になります。
皆さんもこの書き方をぜひ試してみてください。

まとめ



似顔絵などを描く際は特に特徴を捉えることが大切になりますが、なかなか似ない時もありますよね。

その時などは目に限らずですが、対象の特徴となる部分を自分が思っているより強調させて描くと案外似たりもするのでオススメです。

この記事を書いた人

秋田優香

グラフィックデザイナー

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