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URL を入れるだけでホームページの安全性を無料診断。「Web サイト セキュリティ簡易診断」を公開しました

URL を入れるだけでホームページの安全性を無料診断。「Web サイト セキュリティ簡易診断」を公開しました

株式会社Esolab(本社: 大阪市中央区、代表取締役: 大西 照)は、2026 年 10 月 31 日、ホームページの URL を入力するだけでセキュリティの状態を無料で簡易診断できる Web ツール「Web サイト セキュリティ簡易診断」を公開しました。

2026 年は、佐川急便・焼肉きんぐ・IDCFクラウドなど大規模な情報漏えいが相次ぎ、上場企業の 100 万件以上の漏えいは 10 月 5 日時点で 10 件と過去最悪のペースです。被害は大企業の本体ではなく、利用しているクラウドや委託先、古いまま放置されたソフトウェアから広がっており、中小企業のホームページも例外ではありません。一方で、「自社のサイトが安全な状態なのか、何を直せばいいのか」を手軽に確かめる手段はほとんどありませんでした。

本ツールは、専門知識がなくても URL を 1 つ入れるだけで、訪問者や攻撃者が外から見て分かる「守りの状態」を約 30 秒で A〜E の判定とともに確認できます。

Web サイト セキュリティ簡易診断のトップ画面。URL を入力して「診断する」を押すだけ

診断できること

  • HTTPS(常時 SSL)と http からの転送、証明書の有効期限、古い TLS の許可
  • セキュリティヘッダー(HSTS・CSP・X-Frame-Options・nosniff・Referrer-Policy・Permissions-Policy)
  • サーバー・PHP のバージョン表示と、サポートが終了した PHP の利用
  • WordPress の公開状態(バージョン表示・readme.html・xmlrpc.php・ユーザー名の露出・ログイン画面・ディレクトリ一覧)
  • 混在コンテンツ、フォームの送信先、外部スクリプト、Cookie の保護属性
  • メールのなりすまし対策(SPF・DMARC)

診断は受動的な確認だけで行います。公開ページをブラウザと同じように数回読み、証明書と DNS の情報を参照するだけで、ログインの試行や攻撃的なリクエストは一切行いません。診断できるのは、ご自身が運営している、または権限のあるサイトに限ります。

診断結果の画面。A〜E の判定とスコア、項目ごとの「問題なし・注意・要対応」と解説

経営者向けの詳細レポートも無料

診断結果の下でお名前とメールアドレスをご入力いただくと、各項目が御社にとって何を意味するのか、具体的な直し方、3 か月の進め方をまとめた詳細レポートを作成し、画面に表示するとともに PDF 付きのメールでお届けします。レポートは AI(Claude)が診断結果だけを材料に作成し、攻撃の手順などは含みません。

ツールの概要

  • 名称: Web サイト セキュリティ簡易診断
  • URL: https://esolab.co.jp/tools/security-check/
  • 料金: 無料(簡易診断・詳細レポートとも)
  • 対応言語: 日本語・英語
  • 公開日: 2026 年 10 月 31 日

株式会社Esolab について

大阪市中央区の WEB 制作会社です。ホームページ制作・システム開発・アプリ開発・AI 活用・写真撮影・動画制作・デザイン制作を一貫して手がけています。診断で見つかった項目の対応(セキュリティヘッダーの設定、WordPress の堅牢化、サポート終了の PHP からの移行、SPF / DMARC の設定など)もお受けしています。

Web サイト セキュリティ簡易診断を使ってみる →

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