Why Esolab
選ばれる理由・制作の品質基準
株式会社Esolab が選ばれている理由と、制作物に対して守っている品質の基準、扱っている技術をまとめました。 「どこに頼んでも同じ」ではなく、何を大切にして作っているかを、ご依頼の前に知っていただくためのページです。
REASON
選ばれる理由
少人数の会社だからこそできることを、はっきりさせています。
制作から撮影・システム・AI まで一社で
ホームページ、写真・動画、ロゴ、業務システム、アプリ、AI活用まで、必要なものをまとめてご依頼いただけます。窓口が一つなので、やり取りの手間と認識のずれが減ります。
目的から一緒に考える
「とりあえずサイトを作る」ではなく、問い合わせを増やしたいのか、採用に使いたいのかを最初に整理し、必要な範囲だけをご提案します。決まっていない段階のご相談も歓迎です。
公開後も伴走する
公開はスタートです。更新サポート、SEO・MEO の改善、新しいサービスへの対応まで、長くお付き合いいただいているお客様が多いのが特徴です。リピート・ご紹介でのご依頼が 85% を占めます。
大阪の費用感で、最新の技術を
東京の相場より抑えた費用で、Flutter によるアプリ開発や生成AI の活用など、最新の技術を中小企業の現場で使える形にしてお届けします。
自分たちで作り、自分たちで使う
自社サイトは WordPress から最新の CMS へ移行して表示速度を 3 分の 1 に、自社開発のアプリは App Store で公開中。お客様にご提案する技術は、まず自分たちで試しています。
小さく始めて、確かめながら広げる
システムも AI も、まず 1 つの業務で小さく試し、効果を確認してから広げる進め方をおすすめしています。大きな投資を一度に求めません。
QUALITY
制作のポリシー・納品物の基準
ご依頼の内容にかかわらず、制作物には次の基準を適用しています。お見積もり時に「どこまで含まれるか」の目安にもしてください。
表示速度
画像の最適化・不要なスクリプトの排除・サーバーの設定まで含めて、スマートフォンでもストレスなく開ける速度を目標にします(Google の Core Web Vitals を公開前に確認)。自社サイトでは移行で通信量を約 3 分の 1 にしました。
スマートフォン対応
スマートフォン・タブレット・パソコンの実機とブラウザで確認してから公開します。文字の大きさ・ボタンの押しやすさ・フォームの入力しやすさを基準に設計します。
セキュリティ
SSL(https)の設定、管理画面の保護、定期的なバックアップを標準にします。WordPress・PHP は公開時点の安定版を使い、サポートが終了したバージョンは使いません。公開後の更新方針(自動更新・保守プラン)もご契約時にご案内します。
アクセシビリティ
見出しの構造、画像の代替テキスト、キーボード操作、十分な文字と背景のコントラストなど、誰にでも読める・使える作りを基本にします。「視差効果を減らす」設定にも対応します。
SEO・計測の設定
ページごとのタイトル・説明文、構造化データ、サイトマップ、Google アナリティクス(GA4)と Search Console の設定を制作に含めます。リニューアルでは URL を引き継ぎ、変わる場合は正しく転送します。
更新しやすさ
お知らせやブログをご自身で更新できる CMS を組み込み、操作方法をご説明します。更新のたびに制作会社へ依頼しなくても運用できる状態でお渡しします。
データのお渡しと権利
お支払い完了後、制作物のデータ(デザインデータ・写真・ソースコード)はお客様にお渡しします。サーバー・ドメインの契約もお客様名義を基本にし、他社へ移る場合にも困らないようにします。
TECHNOLOGY
使用技術・開発環境
特定の製品に縛られず、目的・予算・運用のしやすさで選びます。流行より「長く使えるか」「お客様が自分で運用できるか」を優先します。
WEB制作
WordPress(更新しやすさ重視)、Astro などの高速な静的サイト・最新 CMS、HTML/CSS/JavaScript(TypeScript)。EC は WordPress 連携・標準 CMS・フルスクラッチから選択。
システム開発
PHP によるフルスクラッチ開発、MySQL/SQLite、REST API・各種サービスとの連携(決済、予約、SNS、Google サービスなど)。Excel・紙の業務のシステム化。
アプリ開発
Flutter(iOS/Android を 1 つのコードで)を基本に、端末機能を深く使う場合は Swift・Kotlin によるネイティブ開発。App Store / Google Play の申請・審査対応。
AI活用・AI開発
ChatGPT・Claude・Gemini など各社の API を用途・精度・コスト・データの扱いで使い分け。社内文書を参照する仕組み(RAG)、チャットボット、書類作成・問い合わせ対応の自動化。学習に使われない法人向けプランを前提に設計。
サーバー・運用
レンタルサーバー(Xserver など)・VPS の構築、SSL、バックアップ、自動デプロイ(GitHub Actions)。既存のサーバーをそのまま使うことも可能。
撮影・映像
Sony α7 III・α7 IV、各種レンズ、ワイヤレスマイク、ドローン。ライブ配信は複数カメラとスイッチャーで対応。機材のレンタルも。
FAQ
よくある質問
他社で作ったサイトの改善やセキュリティの確認だけでも頼めますか?
はい。表示速度やスマートフォン対応の改善、PHP・WordPress のバージョン確認と更新、フォームの追加など、部分的なご依頼にも対応します。現状の確認から始めて、必要な範囲だけお見積もりします。
使う技術を指定できますか?
できます。社内に詳しい方がいる、既存システムとそろえたいなどの事情があれば、ご指定の技術で制作します。向き不向きがある場合は理由をご説明したうえで判断いただきます。
公開後の品質はどう維持されますか?
保守プランでは CMS・PHP の更新、バックアップの確認、軽微な修正を定期的に行います。保守なしの場合も、更新の方法と注意点をご説明し、ご相談いただける体制にしています。