起業のお話(個人事業主から法人にするまで)

起業のお話(個人事業主から法人にするまで)

こんにちは。
初めまして。株式会社Esolabという会社で代表をしている大西です。

今まではTechブログやデザインなどをブログにしてきましたが
たまには社長らしく「マネジメント」や「起業」にフォーカスを当てたブログを書いていこうと思います。

今の会社の前身のお話

今でこそ、「株式会社」としていますが、何もいきなり株式にしたわけではなく、
最初は個人事業主からのスタートでした。

いつ起業したかなー。って思い
ツイートを遡ること4年前・・・

2017年の5月30日に開業届を出していました。

最初は「TechArtLabo」という屋号でやってましたね。
(どれだけLaboって言葉好きやねんw)

当時から、プログラミングとアートが大好きで
コードの美しさ、数式の美しさはアート的だと思っていました。

事業内容としては今と変わらず、WEB制作の受託も行っていましたし、
ベンチャーっぽく新規事業の開発などを行っていました。

一番最初のクライアント

起業したからといっても、ずっと開発畑にいたので営業経験があるわけでもなし、
「TechArtLabo」を立ち上げてもクライアントはずっとゼロのままでした。

まずは人脈を作ろう、、!
と意気込み、異業種交流会などにもよく顔を出していました。
(この頃、Amwayなどの誘いがめちゃくちゃ多かったです。。)

ただ、そこでもクライアントは見つかりませんでした。

そんな時に中学生のころの悪友からいきなりの電話がかかってきました。

「もしもし、大西〜? 大西ってホームページとか作れる?」

それが一社目のクライアント様とのつながりのきっかけでした。
そう。一社目のクライアント様は中学生の頃の友人のご兄弟が経営されている会社だったのです。

そこでホームページを作成させて頂き、頂いたお金の重みは今でも胸に残っています。

そこで初めて「商売」を経験しました。

繋がりの重要性

正直、大人になってからの繋がりというのは
損得勘定ありきで成立している部分が多いです。

それはそれで当然だと思いますし、何もおかしいことではありません。

ただ、私個人の意見としては「損得勘定のみの付き合いは寂しい」と考えています。
せっかく同じ土俵でビジネスパートナーになれる。

だったらもっと深くまで付き合いたい。
そうすることで相互にとってより良い関係性を築いていくことができる。

そんな思いが大事だと考えています。

ですので、友人からそのご家族の会社を紹介していただけたことはとても嬉しい出来事でした。

というわけで

今回は珍しい自分語りをしましたが
次回からはEsolab流のマネジメントの仕方や、営業手法などのちょっと為になる話を
つらつらと書いていこうと思います。
よければまた見てくださいw

最後に宣伝

弊社ではWEB制作や、DTPのデザイン制作、イラスト制作や動画まで
基本的にはなんでもおこなっています。

価格帯としてもクライアント様のご予算に合わせて柔軟にご提案をしますので
創業したての方もぜひご相談してください〜!

この記事を書いた人

大西照

大西照

株式会社Esolab 代表取締役

PAGE BACK
お問い合わせ