Yahoo!ショッピングのSEO対策を行うには何が重要?(後編)

Yahoo!ショッピングのSEO対策を行うには何が重要?(後編)

INDEX

  1. Yahoo!ショッピングのSEO対策
    1. 商品情報
    2. 製品コード
    3. JANコード/ISBNコード
    4. ブランドコード
  2. まとめ

前回、Yahoo!ショッピングのマニュアルに基づくSEO対策について解説を途中まで行いました。

まだ、読んでいないという方はそちらから読まれることをオススメします。

Yahoo!ショッピングのSEO対策を行うには何が重要?(前編)は下記からどうぞ。

では今回は、Yahoo!ショッピングでのSEO対策について続きを解説していきたいと思います。

Yahoo!ショッピングのSEO対策

商品情報

商品情報は検索結果ページには表示されませんが、Yahoo!ショッピングのSEO対策項目です。

パソコンとスマートフォンの共通表示内容となっており、HTMLは使用できません。

ここで重要なのはキーワードを意識しすぎて文章でなくなってしまったり、商品情報でなくなってしまったりしないよう心がけることです。

中にはキーワードを羅列しているだけの商品情報なども拝見した事がありますが、それでは実際に商品ページに訪れたお客様へ十分な情報を伝える事ができません。

あまり得策とは言えない手法です。

入力するのであればメーカーや商品の仕様、用途などをキーワードを盛り込みつつ入力することをオススメします。

製品コード

製品コードはあるならば入力しておきたいYahoo!ショッピングのSEO対策項目です。

既に一度購入した事があるお客様などがいた場合に製品コードを入力し検索するということもあり得ます。

しかし、ない場合は仕方がないので入力しなくても問題はありません。

JANコード/ISBNコード

JANコード/ISBNコードも製品コードと同様にあるならば入力しておきたいYahoo!ショッピングのSEO対策項目です。

検索などに扱われる用途も製品コードとほぼ同じなので説明は省きます。

こちらもあれば良いという程度だと認識していただければ問題はありません。

ブランドコード

ブランドコードはブランドにYahoo!ショッピングが定めた独自のコードです。

商品が何らかのブランドとして定められている場合、こちらの項目は必ず設定しておきましょう。

設定することによって、Yahoo!ショッピング内に商品を正確に紐づける事ができます。

ない場合はそのまま空欄にしておきましょう。

まとめ

以上、Yahoo!ショッピングにおけるSEO対策項目について解説しました。

他にも売れるストアとするための手法はあるのですが、より専門的な知識が必要となるので控えさせていただきます。

まず手始めに行うSEO対策としては紹介した項目を編集する事です。

キーワードの選定など難しい内容は多いかもしれませんが、それが売れるストアに直結してきます。

SEO対策を行っていない方は早急に対応しましょう。

またどのように行えばわからないという事でしたら、一度弊社にお問い合わせください。

いくつかのプランをご用意しておりますので、お問い合わせいただければ資料をお送りいたします。

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この記事を書いた人

大西照

大西照

株式会社Esolab 代表取締役

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