
「WordPress はもう古い。これからは EmDash だ」「いや、既存のサイトを急いで移す必要はない」
2026 年 9 月末に Cloudflare の CMS「EmDash(エムダッシュ)」の安定版が出てから、X ではこうした議論をよく見かけるようになりました。「WordPress から乗り換えるべきか」というご相談も、当社に届き始めています。
当社は 2026 年 10 月、このホームページを WordPress から EmDash に移行しました。率直な感想は「変えてよかった」です。ただし、すべてのサイトにおすすめできるわけではありません。WordPress のほうが合うサイトも、まだたくさんあります。
この記事では、EmDash とは何かを押さえたうえで、WordPress と比べたメリット・デメリット、料金、移行で引き継げるもの・作り直すものを整理します。実際に移行して分かったことも、良い面・大変だった面の両方をお伝えします。
この記事の情報は 2026 年 11 月 2 日時点のものです(EmDash 1.4.0)。EmDash は更新が速いため、導入前に公式サイトとドキュメントで最新の情報をご確認ください。
まず結論: 乗り換えを考えていい人・WordPress のままでいい人
向いている CMS | |
|---|---|
プラグインの脆弱性や、WordPress・PHP の更新対応に追われている | EmDash |
表示速度を上げたい。ページの種類はある程度決まっている | EmDash |
AI エージェントを使って、記事の登録やサイトの改修を効率化したい | EmDash |
社内か制作会社に、サーバーと開発の面倒を見られる人がいる | EmDash |
プラグインで機能を足しながら、自分たちで育てていきたい | WordPress |
EC・会員制・予約など、プラグインに頼っている機能が多い | WordPress |
共用のレンタルサーバーのまま、費用を抑えて運用したい | WordPress |
今のサイトに大きな不満がない。リニューアルの予定もない | WordPress |
いちばん大事なのは、EmDash への移行は「CMS の引っ越し」ではなく「サイトの作り直し」になるという点です。記事や画像は移せますが、デザイン(テーマ)とプラグインの機能は作り直しです。リニューアルを考えているタイミングなら有力な選択肢、そうでなければ急ぐ必要はない、というのが当社の考えです。
EmDash とは
EmDash は、Cloudflare が開発しているオープンソースの CMS(コンテンツ管理システム)です。Cloudflare は「WordPress の精神的な後継(spiritual successor)」と位置づけています。
- 公開: 2026 年 4 月 1 日に開発者向けのプレビュー版を発表。9 月 28 日に安定版の 1.0 を公開し、11 月時点の最新は 1.4
- ライセンス: MIT(無料で使えるオープンソース)。WordPress のコードは使わず、一から作られています
- 技術: TypeScript で書かれ、Web サイトの枠組み(フレームワーク)の Astro の上で動きます。PHP は使いません
- 動かす場所: Cloudflare(Workers・D1・R2)か、Node.js が動くサーバー(データベースは SQLite)
- 管理画面: WordPress に近い作りで、日本語表示にも対応しています
名前は似た立ち位置を名乗っていますが、WordPress と互換性はありません。WordPress の新しい版でも派生版でもなく、まったく別の CMS です。WordPress のテーマやプラグインは、そのままでは動きません。
Cloudflare は自社のブログも EmDash に移行したと公表しています。検索でも「EmDash とは」「EmDash 料金」「EmDash 使い方」「EmDash 移行」といった言葉がよく調べられており、関心の高さがうかがえます。
X ではどんな議論が起きているのか
EmDash をめぐる議論は、大きく 2 つの波がありました。
1 回目は 2026 年 4 月の発表直後です。技術者からは、プラグインを隔離して動かす仕組みや、AI と連携する機能を評価する声が多く上がりました。一方で「まだ現役の WordPress の『後継』を名乗るのか」という反発もありました。WordPress の共同創業者のマット・マレンウェッグ氏は自身のブログで反論しています。主な主張は 2 つです。プラグインがサイトのあらゆる部分を変えられるのは WordPress の強みであること。EmDash は Cloudflare のサービスを売るためのものではないかということ。
2 回目は 9 月末の 1.0 公開以降です。国内でも「WordPress はオワコン」「今すぐ乗り換えるべき」という強い主張がある一方で、「既存のサイトは急がなくていい」という慎重な意見も目立ちます。実際に移行してみたというブログも増えてきました。
議論の論点は、おおむね次の 4 つに整理できます。
- セキュリティ: プラグインを隔離する仕組みは、本当に WordPress の弱点を解決するのか
- エコシステム: プラグイン・テーマ・情報・制作会社の数で、WordPress に追いつけるのか
- ロックイン: Cloudflare でしか使えないのではないか(実際には Node.js のサーバーでも動きます)
- 移行コスト: テーマもプラグインも使えないのに、移る価値があるのか
どれも的外れではありません。「どちらが優れているか」ではなく、「自社のサイトにとってどちらが合うか」で考えるのが現実的です。以下、順に整理します。
WordPress と EmDash の違い
WordPress | EmDash | |
|---|---|---|
開発元 | WordPress コミュニティ(2003 年〜) | Cloudflare(2026 年〜) |
ライセンス | GPL(無料) | MIT(無料) |
言語 | PHP | TypeScript(Astro) |
動かす場所 | ほぼすべてのレンタルサーバー | Cloudflare、または Node.js が動くサーバー(VPS など) |
データベース | MySQL・MariaDB | SQLite(Cloudflare では D1) |
デザイン | テーマを選んで入れる。数が非常に多い | Astro で作る。公式のテンプレートは数種類 |
プラグイン | 6 万以上。サイトのすべてにアクセスできる | まだ少ない。許可した範囲だけで動く(隔離) |
ログイン | ID とパスワード(二段階認証はプラグインで) | パスキーが基本 |
本文の保存形式 | HTML | 構造化されたデータ(Portable Text) |
SEO・リダイレクト | プラグインで追加することが多い | 標準で搭載 |
AI との連携 | プラグインや外部サービスで | MCP サーバー・CLI を標準で搭載 |
情報量・制作会社 | 非常に多い | まだ少ない。公式の情報は英語が中心 |

WordPress は、調査会社 W3Techs の集計で世界の Web サイトの約 4 割に使われている、圧倒的な定番です。EmDash は、その WordPress が抱えてきた弱点(プラグインの安全性・PHP の保守・速度)を、今の技術で作り直すことで解決しようとしています。
EmDash のメリット
1. プラグインが隔離されていて、安全に拡張できる
EmDash の最大の特徴です。WordPress のプラグインは、データベースやファイル、利用者の情報など、サイトのすべてにアクセスできます。そのため、プラグインが 1 つ乗っ取られるだけでサイト全体が危険にさらされます。EmDash は、WordPress の脆弱性の 96% はプラグインに起因するという調査(Patchstack)を、作り直した理由に挙げています。
EmDash のプラグインは、隔離された環境で動きます。「記事を読む」「メールを送る」など、必要な権限を宣言し、管理者が許可した範囲のことしかできません。たとえ問題のあるプラグインを入れても、被害を限定しやすい仕組みです。
2. PHP がないので、PHP の更新と脆弱性対応から解放される
WordPress を運用していると、WordPress 本体・テーマ・プラグイン・PHP の更新がひっきりなしに発生します。2026 年 10 月にも PHP に重大な脆弱性が見つかり、各レンタルサーバーが対応に追われました(PHP の重大な脆弱性への対応)。
EmDash は PHP を使わないため、PHP の脆弱性の影響を受けません。「PHP を上げたらプラグインが動かなくなった」という、WordPress でよくある悩みもなくなります。もちろん Node.js などの更新は必要ですが、気にする部品の数は大きく減ります。
3. 表示が速い
EmDash のページは Astro で作られ、HTML を中心に、必要な部分だけ JavaScript を読み込みます。当社サイトでは、WordPress から移行して、スマートフォンでトップページを開いたときの数字が次のように変わりました(移行の詳しい記録)。
- 読み込むファイル数: 58 → 12
- 通信量: 約 4.9MB → 約 1.7MB(約 3 分の 1)
- 読み込み完了までの時間: 約 8.5 秒 → 約 3.1 秒
ただし、速さは作り方しだいです。WordPress でも丁寧に作れば速くなりますし、EmDash でも重い画像や外部スクリプトを詰め込めば遅くなります。EmDash は「速いサイトを作りやすい」と考えてください。
4. ログインがパスキーで、パスワードを盗まれる心配がない
管理画面へのログインは、指紋や顔認証などの「パスキー」が基本です。パスワードそのものがないので、総当たり攻撃や、他のサービスから漏れたパスワードの使い回しで乗っ取られることがありません。WordPress の管理画面への不正ログインの試みは今も非常に多く、この差は大きいと感じています。
5. AI エージェントとの相性が良い
EmDash は、AI が管理画面と同じ操作をするための仕組み(MCP サーバー)や、コマンドで操作する道具(CLI)を標準で備えています。AI のコーディング支援ツールに EmDash の使い方を教えるための資料(エージェントスキル)も公開されています。
当社では、記事の原稿・画像・公開の設定をファイルで用意し、AI エージェントと一緒に登録しています。サイトの改修も同じ流れです。Web 制作で使える AI エージェントを日常的に使うなら、この相性の良さは大きなメリットです。
6. よく使う機能が標準で揃っている
WordPress ではプラグインで足すことの多い機能が、最初から入っています。
- SEO のタイトル・説明文・SNS 用の画像の設定と、サイトマップ
- リダイレクト(URL の転送)の管理と、404 エラーの確認
- 予約公開・下書き・プレビュー
- 多言語(翻訳)の管理
- 権限の分かれたユーザー管理(管理者・編集者・投稿者・寄稿者)
プラグインの数が少なくて済むので、その分、更新や相性の心配が減ります。

EmDash のデメリット
1. WordPress のテーマ・プラグインは使えない。デザインは作り直し
いちばん大きなデメリットです。記事・固定ページ・画像・カテゴリーは取り込めますが、テーマは使えないため、見た目は Astro で作り直すことになります。お問い合わせフォーム、会員機能、EC などをプラグインに頼っている場合は、それぞれ代わりの方法を用意する必要があります。
費用の面でも、実質的には「リニューアル」と同じだけかかると考えてください(ホームページ制作の費用相場)。
2. 一般的な共用レンタルサーバーでは動かない
WordPress はほぼすべてのレンタルサーバーで動きますが、EmDash は Node.js のアプリを常に動かしておく必要があります。一般的な共用のレンタルサーバーは、その前提で作られていないため現実的ではありません。
選択肢は、Cloudflare に載せるか、VPS(自由に設定できる仮想サーバー)を借りるかです。VPS の場合は、OS の更新、Web サーバーの設定、バックアップ、不正アクセス対策を、自社か制作会社が担当することになります。
3. プラグイン・テーマがまだ少ない
WordPress には 6 万以上のプラグインがあり、たいていの機能は「探せばある」状態です。EmDash は 1.0 で、利用者が安心して入れられるプラグインの配布の仕組み(署名つきのレジストリ)が整いましたが、数はまだこれからです。
欲しい機能がなければ、作ることになります。当社も、セキュリティ簡易診断や右下のチャットボットは自社で作りました。開発できる体制があれば「必要なものだけを作れる」とも言えますが、そうでなければ大きな負担です。
4. 日本語の情報と、対応できる制作会社が少ない
公式のドキュメントは英語が中心で、日本語の解説はまだ少数です。困ったときに検索しても答えが見つからないことがあり、ソースコードを読んで解決する場面もありました。依頼できる制作会社も、WordPress に比べるとまだわずかです。
5. 更新のペースが速く、細かい調整には手間がかかる
1.0 の公開から約 1 か月で 1.4 まで進みました。機能の追加や改善が速いのは良いことですが、更新内容の確認と動作確認はこまめに必要です。
また、管理画面の細かい表示を変えたいときに、設定だけでは変えられないことがあります。当社では、記事一覧の日付を「更新日」ではなく「公開日」で表示する、ログイン画面のロゴを差し替える、といった調整を、サイトを組み立てる段階で管理画面のプログラムを書き換えて実現しました。
6. エンジニアがいないと、運用・拡張は難しい
記事を書いて公開するだけなら、WordPress と同じように管理画面で操作できます。しかし、ページのレイアウトを変える、機能を足す、サーバーを保守する、といった作業には開発の知識が必要です。WordPress のように、ドラッグ&ドロップでページを組み立てる仕組み(ページビルダー)もありません。
料金の比較
WordPress | EmDash | |
|---|---|---|
ソフトウェア | 無料 | 無料 |
サーバー | 共用レンタルサーバーで月 1,000 円前後から | Cloudflare は無料プランから(プラグインの隔離を使うなら有料の Workers Paid、月 5 米ドルから)。VPS なら月 1,000〜数千円程度 |
制作・移行 | テーマを使えば抑えられる | デザインから作るため、リニューアルと同程度 |
保守 | 本体・テーマ・プラグイン・PHP の更新 | EmDash・Node.js・サーバーの更新 |
EmDash そのものは無料ですが、「WordPress より安くなる」とは限りません。特に、今のサイトを移行する場合は作り直しの費用がかかります。費用で選ぶというより、速度・安全性・保守の軽さに価値を感じるかで判断するのがおすすめです。
※ サーバーの料金は目安です。Cloudflare の料金は 2026 年 11 月時点の公式サイトの表示(米ドル・税別)です。
Xserver で EmDash は動く?
「EmDash Xserver」という検索も見かけます。結論から言うと、Xserver の共用レンタルサーバーでは現実的ではありませんが、Xserver VPS なら動きます。当社のサイトも Xserver VPS(Ubuntu)の上で、Node.js と SQLite で動かしています。
VPS で運用する場合は、次の作業を自分たちで用意する必要があります。
- Web サーバー(nginx など)と SSL 証明書の設定
- OS・Node.js の更新
- データベースと画像のバックアップ
- 管理画面へのアクセス制限や、不正なアクセスを止める設定
- 更新を反映する仕組み(当社は GitHub に保存すると自動で反映)
サーバーの管理をしたくない場合は、Cloudflare に載せるのがいちばん手軽です。
WordPress から EmDash への移行で、引き継げるもの・作り直すもの
そのまま取り込めるもの
- 記事・固定ページ(ブロックエディタの本文も変換されます)
- 画像などのメディア
- カテゴリー・タグ
取り込みは、WordPress の「エクスポート」で作るファイル(WXR)か、WordPress の REST API、WordPress.com から行えます。
作り直す・手直しが必要なもの
- デザイン(テーマ)
- プラグインの機能(フォーム・SEO の設定値・会員・EC など)
- ショートコードや、プラグイン独自の埋め込み
- カスタムフィールド(ACF の繰り返しフィールドなど)
当社の場合、183 本のメディア記事を含む全ページを取り込んだあと、ショートコードや古い埋め込み、SEO プラグインの設定値、タグの URL などの「WordPress の名残」を、スクリプトで 1 つずつ整理しました。
もう 1 つ大事なのが URL を変えないことです。リニューアルで検索順位を落とす最大の原因は URL の変更です。当社は旧サイトの 274 の URL をすべて引き継ぎ、公開前に全 URL を自動で確認しました。手順は自社サイトを WordPress から移行した記録で詳しく紹介しています。
実際に乗り換えた当社の感想
良かったこと
- 表示が速くなり、ページの読み込みで待たされることがなくなった
- WordPress・プラグイン・PHP の更新に追われなくなった。10 月の PHP の脆弱性も影響なし
- 不正ログインの心配がほぼなくなった(パスキーに加えて、管理画面の守りも固めています)
- 記事の登録やサイトの改修を、AI エージェントと一緒に速く進められるようになった
- 必要な機能だけを作るので、サイトの中身を把握しやすい
大変だったこと
- デザインと機能の作り直し、WordPress の名残の整理に手間がかかった
- サーバーの設定や不正アクセス対策を、自分たちで用意する必要があった
- 管理画面の細かい調整に、設定以上の工夫が必要な場面があった
- 日本語の情報が少なく、調べるのに時間がかかった
大変だった点は、どれも「最初に一度やれば済む」ものが中心でした。毎月の更新対応やプラグインの相性に悩まされていた WordPress のころと比べると、運用はずっと楽になったと感じています。
結局、どちらを選ぶべきか

次のうち、当てはまるものが多ければ EmDash を検討する価値があります。
- リニューアルを考えている(どうせデザインを作り直す)
- WordPress の更新やセキュリティ対応の負担を減らしたい
- 表示速度を上げたい
- AI を使って運用を効率化したい
- サーバーと開発を任せられる人(社内か制作会社)がいる
反対に、次に当てはまるなら、今は WordPress のままが安心です。
- プラグインに頼っている機能が多い(EC・会員・予約など)
- 自分たちだけで、ページや機能を自由に足していきたい
- 共用のレンタルサーバーで、費用を抑えて運用したい
- 今のサイトに大きな不満がない
「WordPress か EmDash か」の二択で考える必要もありません。WordPress のままでも、不要なプラグインを減らす、更新の体制を決める、管理画面の守りを固める、といった対策で、多くの課題は改善できます。
よくある質問
Q. WordPress はもうオワコンですか?
A. いいえ。今も世界の Web サイトの約 4 割で使われており、プラグイン・テーマ・情報・制作会社の数は圧倒的です。EmDash の登場で選択肢が増えたのは確かですが、WordPress がすぐに使えなくなるわけではありません。
Q. EmDash は無料で使えますか?
A. EmDash そのものは無料のオープンソースです。動かすためのサーバー代(Cloudflare の有料プランや VPS)と、制作・保守の費用は別にかかります。
Q. 日本語で使えますか?
A. 管理画面は日本語で表示できます。公式のドキュメントは英語が中心です。
Q. EmDash にすると SEO で不利になりませんか?
A. CMS の種類そのものが検索順位を左右することはありません。SEO の設定やサイトマップは標準で備わっています。注意すべきは移行のときで、URL が変わると検索順位を落としやすくなります。URL を引き継ぎ、変える場合は 301 リダイレクトを設定してください。
Q. 今の WordPress サイトを EmDash に移行すべきですか?
A. リニューアルを考えているなら検討する価値があります。今のサイトに大きな不満がなければ、急いで移行する必要はありません。移行するかどうかも含めて、ご相談いただければ当社の経験をもとにお答えします。
Q. エンジニアでなくても EmDash は使えますか?
A. 記事の作成・編集・公開は、管理画面から WordPress と同じように行えます。サイトの構築や機能の追加、サーバーの保守には開発の知識が必要なので、制作会社と組むのが現実的です。
まとめ
- EmDash は Cloudflare が開発する、WordPress の「精神的な後継」を名乗る CMS。WordPress との互換性はなく、まったく別の CMS
- メリットは、プラグインの隔離・PHP 不要・表示の速さ・パスキー・AI との相性・標準機能の充実
- デメリットは、テーマとプラグインが使えず作り直しになること、共用レンタルサーバーで動かないこと、プラグインと日本語の情報が少ないこと
- リニューアルのタイミングで、速度・安全性・保守の軽さを重視するなら有力な選択肢。そうでなければ WordPress のままで十分
株式会社Esolab では、自社サイトを EmDash に移行した経験をもとに、EmDash でのサイト制作や WordPress からの移行、「移行すべきかどうか」の判断のご相談を受けています。WordPress のままでの高速化やセキュリティ対策もご相談いただけます。大阪市中央区の WEB 制作会社として、WEB 制作からシステム開発まで一貫して対応しますので、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
※ EmDash・Cloudflare・WordPress は、各社・各団体の商標または登録商標です。記事内の情報は 2026 年 11 月 2 日時点の公式サイト・ドキュメントなどをもとにしています。

