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君の手のひらが、宇宙船の窓になる。
「Satellite Zoo」は、当社が企画・開発し、App Store で公開している iOS アプリです。ただの動物図鑑ではなく、宇宙から見た「今の地球」の温度や緑のデータを使って、動物たちが本当に住める場所を探すシミュレーション。3D の地球をぐるぐる回して、ペンギンやライオンにぴったりの場所を見つける、親子向けの「宇宙視点の動物園」です。

このアプリでできること
地球を回して実験開始
美しい 3D の地球儀を指でくるくる回して、世界中を旅します。南極、アマゾン、サハラ砂漠……動物たちはどこに住めるのか、親子で相談しながら置く場所を決められます。

JAXA の「本物」のデータを使用
ゲーム内の判定には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の衛星「しきさい」などが観測した、実際の温度や植生のデータを使用しています。成功のカギは「温度」と「森の量」。快適な場所なら「ここに住む!」と大喜び、間違った場所に置くと「暑すぎる〜」「お腹すいた(森がない)」と動物たちが教えてくれます。遊ぶだけで、リアルな地球環境に触れることができます。

失敗しながら学べる
プレイ履歴と成功率を見て、もう一度挑戦。失敗しても大丈夫、動物たちが理由を教えてくれるので、生き物の生態と地球の環境のつながりを楽しく学べます。収録している動物はペンギン(寒いところが好き)、ライオン(暖かい草原が好き)、パンダ(涼しい森が好き)など。今後も追加予定です。

こんなお子様・親御さんに
- 動物や宇宙が大好きな子
- 「なぜ?」「どうして?」と考える力を伸ばしたい
- 理科や地理、SDGs に興味を持ってほしい
- 親子で会話しながら遊べるアプリを探している
お子様が一人でも安心して遊べるよう、直感的な操作で設計しています。
担当範囲
- 企画・コンセプト設計
- UI / UX デザイン(3D 地球儀の操作・動物たちの反応の演出)
- アプリ開発(衛星データを使った生息地の判定ロジック)
- App Store への申請・公開、公開後の運用
このアプリから得たもの
自社でアプリを企画からストア公開まで通して行うことで、審査で指摘されやすい点や、公開後に利用状況を見ながら改善する進め方を実務として蓄積しています。公開データ(オープンデータ)を使った体験づくりや、お子様向けの UI 設計は、お客様のアプリ開発にも活かしています(アプリ開発のサービス)。